昔々の手作り雑誌・・・

こんにちは、NDS会幹事の早川です。

日デを卒業したのは遥か昔のことですが、今でも大切にとってある「思い出の雑誌」があります。
「しょうねん しょうじょ倶楽部」という手作り雑誌です。
これは片桐慶子先生が初めてのゼミ(エディトリアル)を受けもった私たちの"卒業制作"として作ったもの。
"卒業制作にゼミのみんなで一冊の雑誌を作ってみたら?"の先生のもちかけでスタートしました。

7つのテーマを掲げ、テーマ別に企画スタッフとして学生をグループ分け。
当時はもちろん写植・版下の時代ですが、学生にとっては高価なもので、
とうてい気軽に使えるものではありませんでした。

なので文字は手書きがメインで、表紙と裏表紙、主なタイトルだけ写植を使用。

文章(記事)を書き、イラストを描き、私たちは将来の夢も描いていたんだな~。

あれから30年......(どこかで聞いたセリフ...)

写植・版下なんて化石になってしまったけど、
楽しかったな~アナログの雑誌作り。

しかし、卒業制作はゼミの仲間全員で一冊......、これは今考えると
とても勇気あることだったかもしれません。

おしまい。